美容室専売品と市販商品では目的が違います。また、シャンプーでは、活性剤・洗浄成分が違います。
ドラッグストアやコンビニって、新商品や定番商品、毎日使うヘアケア商品も手軽に買えて便利ですよね。
でも、市販のヘアケア商品と美容室で扱っている商品では目的が違います。
特にシャンプーでは活性剤・洗浄成分が違います。
市販の商品の特徴は、泡立ちがよくて洗浄力も強く、コンディショニング成分をたっぷり配合しています。
指どおりがよくて洗いやすいですが、すすぎが悪いと髪や地肌にシャンプー成分が残り、
かゆみや汚れの原因になることがあります。
対して美容室専売品は、低刺激の洗浄成分でつくられていることが多く、髪にやさしいけれど、しっかり洗い上げます。
また、pHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果など、
カラーやパーマをきれいに保つための役割があるのです。
そして、もうひとつ大事な理由。
それは、美容室のヘアケア商品は美容師の分身だということ。
美容師は毎日お客さまの髪をチェックできません。
だからサロンでの施術内容や髪の状態にあわせて、ヘアケアをアドバイス&セレクトしておすすめするのがプロとしての使命なのです。 次回お会いするときまで、いいコンディションでいてほしいですもんね。
きれいな髪でいるために、一番大切なことは毎日のヘアケアなのです。
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