ドライヤーの熱が髪を傷めるから、髪は自然乾燥派」という人は今すぐ、この間違ったヘアケア方法を改善しましょう。
頭皮や髪を湿った状態のまま放置すると頭皮の乾燥や髪への摩擦が大きくなり、ダメージヘアの原因になります。
また、濡れたまま髪を結んでしまうと、雑菌が繁殖して発疹などの頭皮のダメージにもつながります。
しっかりタオルドライを行なう
ドライヤーは少し離して使う
熱で髪に潤い成分が浸透するタイプのヘアトリートメントを使う
ドライヤーを使っても髪への負担を抑えることは可能で、髪と地肌を最後まで乾かすことが健康な頭皮と美髪になるためには大切なことなのです。
髪を傷める大きな原因!ヘアカラーの悪循環
洗練された印象づくりや白髪隠しのためにヘアカラーをしている方は多いでしょう。しかし、ヘアカラーの繰り返しは地肌や髪を傷める大きな原因になるので注意が必要です。
健康な髪は、肌と同様に水をはじく性質がありますが、傷みがちな髪は水が浸み込みやすくなり、カラーが退色しやすくなります。
中には退色した髪色を気にして頻繁にヘアカラーを重ね、さらにダメージを進行させてしまう人も。こんな悪循環に陥らないために、しっかりとトリートメントやパックを使って髪をコーティングしておくことが大切です。
傷んだ髪や退色が気になったら毛先を少しずつカットして、カラーリングの間隔をあけて健康な髪を取り戻すようにしてください。
パーマについても同じようなことがいえます。パーマが取れてきたら、まとめ髪などのヘアスタイルで見た目を美しく保つ工夫をして、頻繁にパーマをかけるのはやめましょう。
とても簡単な毎日のヘアケアで、髪のハリとツヤツヤ感の変化を実感して下さいね。
写真は当店で取扱中の話題のヘアビューザーです。
