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洗い流さないトリートメント 使い方

img64745408?洗い流さないトリートメントを使用する際には、タイプごとに正しい使い方を実践しなければ本来の効果を発揮できません。商品によって異なる使い方をきちんと確認してからご使用下さい。

 

オイルタイプの使い方

 

オイルタイプは、髪の毛が乾燥している方に適しているので、水分をしっかりと閉じ込めたい時に使用します。シャンプー後にタオルドライをしてしっかり水分を吸い取ってからオイルタイプのトリートメントを付けてドライヤーで髪を乾かしましょう。

 

この時に注意したいのが、適量をきちんと守ることと頭皮に付かないようにすることです。つけ過ぎると頭皮まで垂れてしまいますのでご注意を。

 

 

ミルクタイプの使い方

 

オイルタイプと同様にタオルドライ後に使用するのがおすすめです。髪の毛のキューティクルが剥がれてしまい、ダメージを受けた状態の髪の毛に最適なタイプになるため、ドライヤーの熱から守るためにもタオルドライ後に使用するのがいいです。

 

手の平に伸ばしてから手ぐしで馴染ませるようにして全体的に塗布します。特に痛みが気になる部分にはドライヤー後にほんの少しだけ再度付けておくと効果的です。

 

 

 

クリームタイプの使い方

 

クリームタイプは、傷んだ部分をしっかり補修する効果が期待できるため、洗髪直後の一番ダメージを受けやすい時に使用するのが効果的です。

 

しっかりと油分と髪の毛に必要な栄養を補給し、ドライヤーの熱からしっかり保護する役割を果たします。乾いてしまってからクリームを塗るとベタつきやすいため、髪が乾く前の使用がオススメ!

 

 

 

ウォータータイプの使い方

 

ウォータータイプは、シャンプー後にタオルドライをする前に使用する場合や、タオルドライをしてから使用する、乾かしてから使用するなど商品によって使い方が異なりますが、基本的にスプレーするだけなので、一番楽なタイプです。

 

乾かしてから使用できるタイプは、ヘアスタイルがなかなか決まらない時のスタイリング剤としての役割も果たします。ドライヤーの熱から効率良く守る保護剤としての役割もあります。

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